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アラジンオフィス(株式会社アイル)

ここでは、株式会社アイルの在庫管理システム「アラジンオフィス」について紹介していきます。

アラジンオフィスの特徴

98%を超えるユーザーリピート率

各業種に存在する、業界特有の慣習や商習慣に対応した「アラジンオフィス」。在庫管理をはじめ、販売管理・生産管理を高い性能と高い柔軟性、すぐれたコストパフォーマンスでサポートしてくれるシステムです。その機能性の高さは、5,000社超を数える導入実績と、ユーザーリピート率98.2%という数字(2020年4月公式サイト確認時点)からもうかがい知ることができます。

在庫管理・販売管理に求められる機能がシンプルにまとめられているため操作性が高く、さらにユーザーの要望にあわせたカスタマイズにも対応できる点が、多くの企業・事業所の指示をえている理由です。自社のニーズに合ったシステムを構築できるので、これまでにないビジネスの変革をもたらしてくれるのではないでしょうか。

コンパクトにまとめられた在庫管理システム

「アラジンオフィス」の在庫管理システムのメリットは、「適正在庫の把握による余剰在庫の削減・機会損失の防止」「未来在庫の管理による有効在庫数の把握」「在庫管理に必須である棚卸業務が正確・迅速にできる」といった点があげられます。

これらのメリットを実現できるのは、必要な機能をコンパクトにまとめることで操作性を高め、管理しやすくしていることも理由のひとつ。基本的な機能は、セット品管理、在庫管理帳票、入出庫管理の3つなので、ITや事務作業に不慣れな従業員でも無理なく運用することができるでしょう。

ハンディターミナル・バーコードの活用でより機能的に

「アラジンオフィス」と連携するハンディターミナルやバーコードを活用することで、煩雑でミスの起こりやすい棚卸管理、入出庫検品、入出庫管理などの作業をより効率化させることもできます。「入力ミスなどのヒューマンエラーを無くしたい」「在庫数のズレを無くしたい」「正確な在庫状況を把握したい」「手作業による入力を減らしたい」というニーズのある方は、ぜひ活用したいところ。

検品作業を効率化できることで不要なコストを削減できるほか、出荷実績データの転送によってデータベース化できる、ハンディターミナルから在庫照会や発注処理ができる、などのメリットもあるので、積極的に活用してみるといいでしょう。

アラジンオフィスの機能

セット品管理

セット品管理は、文字通りセット商品向け在庫管理機能です。製品を構成する部品や、製品を作るために必要な部品の数を事前に登録しておくことで、製品に必要な部品と数を管理できます。複数の商品で構成されるセット商品向けの「売上時展開」と、製品製造時に組立入力を行い製品と部品の在庫管理を実現する「製造時展開」の2パターンがあり、製品や業務フローに合わせたセット品管理が可能です。

在庫管理帳票

アラジンオフィスでは、同一製品全体を管理するロットNoと、個別の製品ごとに管理するシリアルNo(製造番号)、両方の在庫管理に標準対応しています。これにより、在庫を「資産在庫」と「物流在庫」に区別して両方を把握できるほか、在庫一覧表、適正在庫一覧表、日別予定在庫一覧表、滞留在庫一覧表など、様々な角度から各種の在庫データを確認できます。製造(組立)に使用した履歴を参照できる「トレーサビリティ」にも対応。

入出庫管理

入出庫管理では、倉庫間移動や売上・仕入に関係ない製品の在庫管理ができる機能です。単純な商品の入庫入力をはじめ、出庫入力の処理、倉庫に対する移動指示の入力、移動用ピッキングリストや入出庫伝票の出力(一括発行)など、様々な入力・指示が可能です。積送在庫管理にも対応しており、移動中の在庫数管理や受入登録が可能です。

提供形態

要問合せ。

アラジンオフィスの導入事例

朝から晩まで掛かっていた伝票入力を自動化

取引先を1,000店舗以上抱える山栄フーズは、注文伝票の入力作業に手を焼いていました。全国のラーメン店に向けてラーメンの材料全般を降ろしており、取引先は個人店からチェーンまで多岐に渡ります。取り扱う商品も4,000点ほど。お店に必要な全材料をワンストップで提供できるのが強みでしたが、朝から伝票入力をはじめて深夜まで続くこともあり、運送業者を待たせてしまうことも頻発していました。

アラジンオフィスの販売管理システムを導入してからは、伝票入力を自動化。入力に掛かる時間が抑えられて、午後からの注文でも1時間程度で完了します。事務員の負担も減り、人件費の削減にもつながりました。FAXからEC注文に移行したことで、誤発注や発送ミスが減り、FAXに掛かるコストを削減する効果もあったそうです。

参照元:株式会社アイル公式サイト

グループ会社の複数データを一元管理

医療関連の消耗品を販売するシーマン株式会社。企業が成長していくにつれて、従来の基幹システムでは在庫管理の対応ができなくなり、欠品が出ていました。アラジンオフィスを導入したことで、シーマンのみならず、輸入品を取り扱うグループ会社のスーガンとデータ連携が可能に。双方の出荷時に情報が自動で取り上げられ、複数システムの情報管理の手間が解消されました。

グループ内のデータ管理が一元化できたことで、データ分析も簡単に行えるように。売り上げの推移や販売予想数の設定もしやすくなったそうです。

参照元:株式会社アイル公式サイト

プラン・費用

プラン・費用は要問合せ。

システムデータ

  • 会社名/株式会社 アイル
  • 住所/大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB(大阪本社)
  • 設立/1991年

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