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【PR】在庫管理がうまくいかない!在庫管理で困っているなら、そのコツをお教えします

どの業種でも行う作業でもある在庫管理。製造業、小売業などでは、製品や商品、備品の在庫管理が直接売上に響いてきます。

在庫管理はアイテム数が多ければ多いほど煩雑になりがちですので、全アイテムを把握するのも難しくなってしまうと言います。しかし、在庫をしっかり管理しないと売上戦略を立てたり、予測を立てたりすることも難しくなってくるでしょう。そこで今回は、在庫管理がうまくできていない事業者向けに、そのコツについてご紹介します。

しっかり在庫管理ができるようになるために

「今何がどれだけあるのか」を把握することは、企業にとって今後の見通しを立てる上でも非常に大切です。では、しっかりと在庫管理を行うためのポイントにはどのようなものが挙げられるのでしょうか?

その1 現在の在庫を把握する

まずは、今の在庫を把握するところから始めましょう。「何が」「どこに」「いくつ」「どのような状態で」存在するのか、項目ごとに記入できる表を作成するのがおすすめです。ポイントは「日ごろからコツコツ調べておく」こと。棚卸や大掃除などのタイミングで一度にやろうとすると、就業時間内に作業を完了できない確率が高くなります。
また、誰が見ても分かりやすい表を作るのも大切。在庫管理は1人で行うものではありませんから、アイテムやカテゴリーごとに備え付け、作業中に素早く書き込めるようにするとスムーズです。

その2 整理整頓を心がけ、清掃を行う

どこに何があるかひと目で把握できるようにするためには、常に整理整頓を心がけなければなりません。例えば、同じ名称の商品であっても型番や生産年月日によっては区別されることもあるので、きちんと振り分けておくと良いでしょう。
こういった整理整頓は、古すぎて売れない「廃棄予定商品」を適切に選び取って処分する際にも役立ちます。商品を置いておく倉庫は清潔に保ち、雑然とした印象にならないよう注意したいものです。

その3 棚(アイテムの集約場)管理を徹底する

棚は、アイテムが集まる場所の総称です。片付けの基本は「使ったら元に戻す」ことですが、倉庫でもこれができていないと余剰在庫や在庫紛失の原因となり、適切な在庫管理に繋がりません。
そのため、同じカテゴリーの商品は必ず所定の場所に置くことを徹底し、物を探す時間を省けるようにしましょう。特に繁忙期やたまたま忙しくて手が回らない時などは疎かになりがちなため、現場の人材で情報を共有し、助け合える仕組みを作れると良いです。

その4 発注から納品までの「リードタイム」を考える

リードタイムとは、発注してから納品されるまで、生産を開始してから完成するまで、受注され、取引先へ納品するまでといった所要時間を指します。自社の取り扱う商品やサービスに合わせ、この長さを正確に把握しておかないと、のちの過不足や信用問題を招きかねません。
例えば発注から納入までのリードタイムを短縮するには、在庫から必要となる数を考え、発注先に年間計画を提出しておくという方法があります。長期的な見通しが立てば、発注された側も製造や生産にかかるリードタイムを工夫できるでしょう。

逆に製造や納品するまでのリードタイムを短縮するには、受注から納品までの予定に余裕を持たせすぎないこと。製造過程が長期化すると在庫を抱え込む要因にもなるため、可能であれば相手方にも年間計画を作成してもらい、適切なスケジュールに合わせて製造、納品を行う必要があります。

その5 管理場所を検討する

場合によっては管理場所を変える、というのもひとつの手。管理スペースに余裕がある場合は「固定ロケーション」といって、物と保管する場所が固定されている(どこに何を入れるか決まっている)在庫管理方法を用いるのが一般的です。

しかし、管理スペースが狭い場合は「フリーロケーション」という方法もあります。これは物をどこに置くかが固定されていないのが特徴で、空いているところに入庫した製品を入れ込んでいくシステムです。商品の種類が少なく、かつ入れ替えも激しい業界なら、こちらの方法が向いているパターンもあるでしょう。

管理システム導入もひとつの手

在庫管理を徹底するなら「専用の管理システムを導入する」という方法も。対象商品や種類が増えるほど、手作業で在庫管理を行うのは難しくなっていきます。様々な商品を見落としなく管理したい場合は、管理システムサービスの導入も視野に入れると良いでしょう。

中小企業向けの在庫管理システムなら

ただし、管理システムを導入する場合も規模感に合わせて検討するのが大切。そこで、中小企業向けの在庫管理システムとしておすすめなのが「インターストック」です。

インターストックは基本的にパッケージソフトですが、丁寧なヒアリングを行い、ユーザーそれぞれのニーズや要望に合わせた導入を実現しているのが特徴。基幹システムとの連携や移ろいやすい市場の変化、急激なトラフィックなどに対応するため、フレキシブルにカスタマイズすることができます。

また、企業の成長に合わせてインターストックも柔軟に進化していく、という点も魅力。年2回ユーザーへ成長ロードマップの提案を行ってくれるため、常に最新の機能を使用可能です。

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インターストックの提供会社情報

サービス提供会社 株式会社 オンザリンクス
住所 〒731-0154広島県広島市安佐南区上安2-30-25 第6野地ビル2F(本社)
設立 1999年