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速販UX(速販C2)(株式会社サイオ)

※現在「速販C2」は「速販UX」としてリリースされています。

このページでは、株式会社サイオが提供している在庫管理システム「速販UX(速販C2)」について、製品の特徴や機能、口コミ・評判、料金などをまとめて紹介しています。

速販UX(速販C2)の特徴

ネットショップ運営者のための在庫管理システム

速販UX(速販C2)はネットショップ用の一元管理ソフトであり、受注管理や複数店舗間の在庫管理などを一元操作できます。顧客が商品を購入した場合、変更後の在庫数が各店舗で自動的に反映されるため、誤発注や受注漏れといったリスクに対応できることもポイントです。

また商品データや金額情報を作成したり、新しいオンラインモールと合わせてデータを変換したりしたい場合でも、速販UX(速販C2)によって一括変更が可能。業務効率を改善するだけでなく、ミスも防げます。

利用者のニーズに合わせたカスタマイズ

実店舗の受注管理や在庫管理、基幹システムとの連携など、利用者のニーズや利用環境に合わせてシステムをカスタマイズできる点が特徴です。

それぞれの企業や店舗の業務フローに合わせてカスタマイズ可能なので、新しく在庫管理システムを導入する場合も、既存の作業や手順に合わせたシステムの導入が可能。

どのようなカスタマイズにすれば良いのか、具体的なプランニングが難しい場合は、専任のサポートチームがアドバイスしてくれます。余分な機能を取り入れる必要もなく、適切なカスタマイズが可能です。

なお専門サポートチームは速販UX(速販C2)の無料試用期間であっても問題なく活用できます。まずは無料で導入してみて、自社の業務フローに合ったシステムをサポートチームと探ってみても良いでしょう。

無料のトライアル期間でシステムを試せる

速販UX(速販C2)には、30日間の無料試用期間が設定されているため、自社のニーズや環境に適した在庫管理システムかどうか、事前に確認してから導入を検討できます。

ECサイトやネットショップの業務に関連したシステム構築などについても専門サポートチームが相談に乗ってくれるため、アナログ業務をデジタル化したいと考えている人でもスムーズに導入できます。

速販UX(速販C2)の機能

各サイトの出品されている商品が購入された場合、またはキャンセルが出た場合の在庫増減を行い、各サイトに新しい在庫数を自動に更新する「速販UX(速販C2)」。また、速販UXとセットでできる「速販在庫」もあります。今回は、それぞれの機能を詳しく解説していきましょう。

在庫連動

在庫連動とは、各ECサイトで商品が売れるごとに在庫数を連動することを指します。具体的には、Aサイトで商品が5つ売れた場合、速販在庫の在庫数を-5とします。その場合、他のB~Eショップも在庫数を同じ数減らし、-5とするシステムを指します。速販在庫は、商品番号や在庫数など基本商品情報を持っていて、他のECサイトと連動。速販在庫に在庫を登録すれば、自動的にECサイトと連携して、在庫数の更新も行うことができるのです。

セット商品の連動

セット商品が売れた場合も、在庫数が少ない構成品に数を自動的に合わせ、売れ残りを回付することができます。

在庫取り置き

サイトに登録する在庫数と取り置きにしておきたい商品の在庫数を設定変更することで、分けることが可能です。

データの入出力

速販在庫に登録されている商品情報は、在庫数をまとめてファイルに一括取り込みが可能。外部出力も一括で行えます。

提供形態

パッケージ(要インターネット環境)

速販UX(速販C2)の口コミ・評判

業務を効率化してライフワークバランスを整えられた

『速販』の受注取り込みは簡単で便利なのですが、中でもamazonの受注処理が一番便利です。amazonの受注取込処理だけでも『速販』を購入して良かったと思います。『速販』を利用することで、時間に余裕が出来、お客様との対応時間が増え、家族と向き合える時間も増えました。

引用元:速販売C2公式(https://sokuhan.jp/sokuhan/case002/)

サポートの電話も繋がりやすい

最初の出店はヤフオク!でした。なんといってもヤフオク!の注文情報の取得が得意だった「速販」はとても便利! その後、出店モールが増えてきても、ボタン一つで一気に受注取り込みできる機能がとても気に入っています。(中略)
すぐに電話で聞いてしまいますが、いつも的確な答えをしてくれるので、とても助かっています。サポートの電話もつながりやすいですね。使い勝手がいいから、質問が少ないのでしょうか?

引用元:速販UX(速販C2)公式HP(https://sokuhan.jp/user/wood3/)

いくつかの候補の中から選びました

コンサルに相談したところ、いくつか候補があったのですが、複数店舗を一括で管理できて、そして見た感じがシンプル、自動化の機能もある、費用対効果でメリットがあったため、速販UXに決めました。
システム利用が初めてだったし、今のところスタッフと二人で、試行錯誤してやっています。メールテンプレートの準備が整ったので、まとめてメールを出すことができるようになり、徐々に効果を感じつつあるところです。

引用元:速販UX(速販C2)公式HP(https://sokuhan.jp/user/sirakami)

カスタマイズして便利に

委託倉庫先で、誤りなくプレゼント商品を送ってもらうためには必須の機能でした。この機能があるので、お客様にも満足していただけます!

引用元:速販UX(速販C2)公式HP(https://sokuhan.jp/user/case010/)

コストを削減できた

人力ではとにかく手間がかかり苦労していた問題を解消することができ、大幅なコスト削減を実現できるようになった!

引用元:速販UX(速販C2)公式HP(https://sokuhan.jp/user/case009/)

クラウド版を待っていました

お店で一番大事なものは何か?と考えると、PC内の顧客データであり、それが盗難にあったり、破損したりしたら一大事だと考えていました。
また、出張先や自宅でも、問い合わせがあったとき、購入履歴が見られるので、すぐ対応でき、ありがたいですね。

引用元:速販UX(速販C2)公式HP(https://sokuhan.jp/user/diy-style/)

速販UX(速販C2)の導入事例

受注処理の自動化とミスの削減に成功

アクセサリーを扱う株式会社Queenでは、Eストアーショップサーブで自社サイトを構築しています。楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、Wowma!、ポンパレモール、Qoo10など、多くの店舗を展開。拡大するたびに配送先や商品ごとの送料設定など、業務が複雑になり、受注処理に時間がかかっていたことが課題でした。後払いサービスとの連携も自動化できるシステムを導入したいとの希望で、すでに導入していた速販コネクトから速販UX(速販C2)へ乗り換えを決定。事業に合うカスタマイズを実施しました。システム内で受注処理がおこなえるので、オペレーターは個別の処理が必要な注文だけに集中して業務をすればよく、業務の効率が大きく向上。それとともに、ヒューマンエラーも削減できました。

参照元:速販UX公式サイト

「速販在庫」との連携で業務が楽になった

自動車用品の販売をしている和興商会では、「速販」の導入からスタートして、現在はクラウド版「速販UX(速販C2)」と「速販在庫」を連携して使用しています。速販導入前は各店舗で一件一件入力作業をおこなっていて、業務に膨大な時間と手間がかかっていました。最初はヤフオク!の受注取り込み機能に魅力を感じて「速販」を導入。その後、「速販在庫」で在庫数連動を利用し始めると、業務はさらに楽になりました。

参照元:速販UX公式サイト

プラン・費用

  • 初期費用:33,000円(税込み)
  • 定額プラン:12,000円×アカウント数
  • 従量プラン:8,000円+201件以上の受注件数×10円

その他、詳細は要問合せ。

システムデータ

  • 会社名/株式会社サイオ
  • 住所/東京都港区芝3-24-3 SUNTORAビル2F
  • 設立/公式サイトに記載なし

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